オリエント考古美術
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古代メソポタミアの美術


牛の頭部
出土地: メソポタミア
年代: ネオ・バビロニア(紀元前626 - 539年)
材質: 大理石
寸法: 高さ 20 cm
メソポタミアのみならず古代文明において雄牛は力と多産の象徴でした。この牛は、角が欠損していますが、目が大きくて優しく、頭の上と顎の下の毛並みは整ったカールを成して表されています。鼻の上に手綱が見えています。
この彫刻はより大きな建造物かあるいは家具の一部で両側に左右から止めるための突出部があります。断言はできませんが、突出部の形からは大きな座椅子のひじおきの部分とも思われます。なめらかな石で装飾性が高いです。



動物の土偶 容器 地母神

紀元前2千年紀、シリア、テラコッタ
高さ 9.5 cm

紀元前12世紀;ウガリット(シリア)、ファイアンス
高さ: 4.5 cm、幅:8 cm

紀元前3千年紀、シリア、テラコッタ
高さ 15.5 cm


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